【夏越祭 ◯茅の輪くぐり】

🏮福吉幼稚園・保育園の園児たちによる提灯奉納

令和4年7月23日(土)〜31日(日)

「水無月の夏越の祓いする人は 

     千歳の命延ぶといふなり」

◯ 茅の輪くぐりの由来 
祇園神社(白山神社末社)のご祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)が旅の途中で難儀されたとき、蘇民将来が手厚くもてなしたことを喜ばれ、感謝として「疫病を逃れるためには、茅の輪を腰につけなさい」と言い、その教えを守った蘇民将来は、難を逃れられたことの神話に由来する。




由 緒

保延七年(1141)霊峰白山を神体山として霊験(れいけん)あらたかと云われる、菊理姫命 ククリヒメノミコト ほかに伊奘諾尊 イザナギノミコト、 伊奘冉尊イザナミノミコトの夫婦の神さまを祀り、人々に篤く崇敬されています。現在の御神殿は安政四年(1856)に建立されたもので様々な彫刻が施されています。春と秋の例大祭では人々が五穀豊穣、大漁満足、商売繁盛など、神さまにお祈りと感謝をするお祀りがおこなわれています。