由緒

保延七年(1141)霊峰白山を神体山として霊験(れいけん)あらたかと云われる、菊理姫命 ククリヒメノミコト ほかに伊奘諾尊 イザナギノミコト、 伊奘冉尊イザナミノミコトの夫婦の神さまを祀り、人々に篤く崇敬されています。現在の御神殿は安政四年(1856)に建立されたもので様々な彫刻が施されています。春と秋の例大祭では人々が五穀豊穣、大漁満足、商売繁盛など、神さまにお祈りと感謝をするお祀りがおこなわれています。